日本
は皆様もご存知の通り海に囲まれた島国です。
そのおかげでたくさんの魚に恵まれています。
現在
アメリカでは魚介類を使った日本食への関心が高まっていて
各地にすしバーや和食レストランがオープンしています。
歌の歌詞にもある「魚を食べれば体に良い。」っていうのは
骨を作るカルシウムや魚だけが持っている栄養素DHAが豊富に含まれているからです。
低脂肪、低カロリーなのに栄養が十分にとれ、
なおかつ太らないということで魚はダイエット食品としても見直されてもいます。
ところで皆さん、気がついてますか?
平成12年7月1日より魚などの生鮮食品に品質表示が必要となりました。
魚売場をよく見てみて下さい。
魚が獲れた場所や国産かどうかなどを記載しているはずです。
では何故このような事をするのか?
魚の出身がわかって、みなさんが自分の判断で安心して
安全な魚を買いやすいように・・・っていうのが目的なのです。
もし、ちゃんと書いてないような時は
「これはどこの魚なの?」
って
お店の人に聞いてみましょう!(^^
ここではお魚の主な栄養について少しお話しさせて頂きます(^^
【DHA】
血液をきれいにし又、脳細胞をつくる栄養素DHA(ドコサヘキサエン酸)は血栓をできにくくしたり、
悪いコレステロール(LDL)を減らす働きがあります。また、DHAは脳細胞を活発化させ、
頭の回転を良くする働きもあり、こうしたことから「魚を食べると頭が良くなる」と言われています。
近年では、高齢者の痴呆症などの治療にも効果があるのではないかと発表されています。
【カルシウム】
牛乳はカルシウムの補給として有名ですが、
煮干(いりこ)などの小魚は、それ以上にすばらしいものです。
また、まるごとそのまま食べることにより、
カルシウムの吸収をよくするビタミンD(内臓に含まれている)も同時に補給できます。
【EPA】
EPA(エイコサペンタエン酸)という、すばらしい働きをする高度不飽和脂肪酸が、注目されています。
これはシーフードだけに含まれている栄養素で、
脳血栓や心筋梗塞などの成人病を予防する働きを持っています。
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